賃貸のエントランスに花やBGMによる五感に訴える工夫を施し、管理の行き届きをアピールしている物件もあります。

賃貸選びは安いエリアを狙う
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賃貸のエントランスに五感を取入れる

管理の行き届いている賃貸とは、どういう部分を見ればわかるでしょうか?部屋の内部と答える人が多いかもしれませんが、それ以前にまず賃貸の共有部分であるエントランスを見るとだいたい分かります。賃貸マンションのようなタイプであれば、飾り付けなどに気を配っている物件だと、オーナーの物件への意識がしっかりとしている可能性が高いです。例えば、賃貸マンションのオーナーの中には、エントランス部分に毎月変わる花を置いたり、時間毎に変わるBGMを流している人もいます。花は1週間経つと花屋さんの店員がきて交換していきます。月毎に花のテーマが変わるので、毎月どんな花が生けられるのかを入居者は楽しみにしているようです。この生け花の価格は、1週間で5000円もかけているというのだから驚きです。他にも、季節によってエレベーターホールの壁紙や絵画も変えているそうです。まさに、五感に訴える工夫が満載です。

特に花は生き物という事もあり、オーナー自ら定期的にお世話や掃除をしているそうです。こうする事で、いかに賃貸の管理を徹底しているかをアピールする事にも繋がります。管理をしっかりしている事を積極的にアピールする方法には、色々あるのですね。

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