自炊する男性が増えた事で、賃貸のキッチンも使い勝手が良いものを選ぶ傾向にあるようです。設備の意識改革が必要です

賃貸選びは安いエリアを狙う
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自炊する男性が増えたことで変わった賃貸キッチンへの希望

サラリーマンの給料がなかなか上がらないという経済状況の中、単身者の男性でも自炊をする人の割合が急増しているそうです。実際、賃貸生活をしている単身男性の約半数が仕事から帰ってから自炊をしているという事です。単身男性は昔ながらの機能の1口コンロというキッチンでは、最近のニーズにはマッチしていないという事になりそうです。女性だけではなく、外食を控え自炊する男性が増えたことは賃貸キッチンの設備の見直しをする良い機会です。単身女性はキッチン2口コンロ以上を希望する人が8割以上はいるようですが、男性でも2口コンロを希望する人の割合が増えています。1口コンロでは、お湯を沸かしていたら他の火を使った作業は出来ないからです。

コンロにも最近ではIHとガスタイプの2種類がありますが、単身男性はガスの方を希望する人が多いそうです。IHは炎が出ないので、火加減で熱の加減を判断することが出来ません。そのため、調理が難しいと感じてしまうようです。IHはメンテナンスがしやすく、安全性が高いのが売りですが、調理のしやすさを考えるとガスの方に軍配が上がるようです。単身男性のキッチンの条件として、ガスで2口コンロ以上というのが目安になってきそうです。

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