賃貸マンションの物件資料に記載されている表示内容を、解りやすく捉えるためのコツを紹介しています。

賃貸選びは安いエリアを狙う
賃貸選びは安いエリアを狙う

賃貸マンションの物件資料の見方

不動産屋さんに行くと必ず賃貸マンションの物件資料を見せてくれます。その時に知っておくと役立つ豆知識を紹介します。1つ目は「賃貸条件」についてです。募集している部屋の賃貸条件のことで、賃料については複数の部屋が空いている場合は並べて記載されています。角部屋と中部屋、1階と2階などで賃料が異なることがあるので注意してみると良いですよ。最近は定期借家契約などもあるので契約期間も確認しましょう。もし記載されていない場合は不動産屋さんに尋ねてみた方が良いですよ。

2つ目は「方位」についてです。現地に行ったときに近隣のパラボナアンテナやBSアンテナをみてください。アンテナが向いている方向は南から西(南南西)であることが多いです。しかし障害物の関係から稀に違う向きの場合もあります。3つ目は「広さ」についてです。募集物件の広さ(専有面積)を表しています。一坪(畳2帖分)を約3.3として計算し、壁の中心から測っている場合が多いです。つまり壁・柱などの厚さはその専有面積に含まれていて壁面からの(内法)算出ではないことが多いのです。もし表示がない時は6帖が10(約9.9)なので、6帖がいくつ入るかをみるとその倍数で算出することができます。例えば6帖×4つ=40といった感じです。


Copyright(c) 2017 賃貸選びは安いエリアを狙う All Rights Reserved.