賃貸物件を借りるときには、全く内観を見ないまま、決めてしまうのは絶対に駄目です。あくまで見ることです。

賃貸選びは安いエリアを狙う
賃貸選びは安いエリアを狙う

賃貸物件を探すときには

賃貸物件を探すのは、入居したい時期のおよそ1ヶ月前くらいから始めまることです。早く決め過ぎて、家賃の二重払いが生じるのも勿体ないです。今は各不動産会社のホームページや賃貸情報サイトが充実しているので、家賃の相場など知っておくと部屋探しを円滑に進めることができます。また、家賃を決めるときは月収の3分の1を上限の目安にすると良いです。絶対ということではありませんが、非常によい指標になりますから、覚えておくことです。前の人がまだ住んでいて室内を見学できない、ということもごく稀にありますが、全く内観を見ないまま、決めてしまうのは絶対に駄目です。実際に物件を見学せず、引越しをして失敗した、ということはよくあるからです。間取り図だけではわからない事もたくさんありますから住み替えの場合は、手持ちの家具がきちんと収まるかを確認することです。

部屋の見学ができない場合は、せめて同タイプのお部屋を見学できないか、室内写真が無いか、担当者に聞いて見ることです。意外と、その時の不動産会社の対応は重要な判断材料の一つになります。築20年なんて聞くと、どうしても敬遠されがちですが、同じ築20年でもリフォームの内容、建物の構造や貸主のメンテナンスによって状態は様々です。それこそ、新築同様に内装されたキレイなお屋もたくさんあります。

おすすめ情報



Copyright(c) 2017 賃貸選びは安いエリアを狙う All Rights Reserved.