祖父の家が空き家になったので、有効活用のためにリノベーションをして賃貸物件として貸し出すことに。

賃貸選びは安いエリアを狙う
賃貸選びは安いエリアを狙う

リノベーションで賃貸物件はじめました

祖父の住んでいた家が空き家となりました。一人住まいだったのですが、高齢ということもあり、私の両親が住む家に同居するようになったわけです。将来的に祖父や両親がどこに住むのかは分かりませんが、当面、祖父の家をどうしよう、という話になりました。誰か親戚でも住んで管理できればいいのでしょうが、そう都合よく地元に帰ってこれる人はいなかったようです。

そこで考えたのが、賃貸で貸し出そうという計画です。とはいえ古い木造の一軒家ですので、借り手が見つかるか分かりません。そんな折に雑誌で見つけたのが「リノベーション」というフレーズです。これは中古や古い物件を改築したり改装したりして、建て物を刷新する方法です。古い外観はそのまま生かしつつ、内装の方をモダンに造り変えました。また、家族世帯よりも単身世帯の方が効率的に家賃収入入るだろうということで、シェアハウスとして使用することも決めました。幸い大学が近くにある地域だったので、どうにか入居者も集められるだろうという見込みです。

実際は家族だけでなくさまざまなところからアドバイスをいただいたかたちですが、計画が実行に移るにつれて家族そろってワクワクしています。大事な祖父の家ですので、うまくいいとうれしいです。

おすすめ情報



Copyright(c) 2017 賃貸選びは安いエリアを狙う All Rights Reserved.